http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1441416290/ 
 
1 名前: ◆HeartexiTw 胸のときめき ★[tokimeki2ch@gmail.com] 投稿日:2015/09/05(土) 10:24:50.76 ID:bWWT33Mw*.net BE:348439423-PLT(13557) 
  sssp://img.2ch.sc/ico/samekimusume32.gif  
  「刀」は日本人の心に根ざしている。17世紀の将軍、  
  徳川家康は日本刀を「武士の魂」と呼んだ。日本の刀匠は  
  1000年以上にわたり、刀を製作。その職人芸と美、  
  神秘的な雰囲気において世界をリードしている。  
   
  初期の刀のうち100本以上が現在、国宝指定されている。  
  国宝指定の動きには、日本人の刀への愛着が反映されている一方、  
  第2次世界大戦中とその後の占領軍駐留期に多くの刀が  
  失われたことを懸念する声も背景にあった。  
  文化財として保護されていない場合も、かつての名工によって  
  製作された刀は国内外で評価が高い。13世紀に作られた名刀は、  
  オークションで41万8000ドル(約5220万円)の高値をつけた。  
   
  *+*+ CNN +*+*  
  http://www.cnn.co.jp/business/35068729.html  
 
 
 
3 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 10:25:44.16 ID:7jL6aL1+0.net 
  また浮世絵みたいに海外に売り飛ばすんだろ  
 
865 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/09(水) 10:24:46.83 ID:C8V3qN4K0.net 
  >>3  
  浮世絵はもともと陶磁器を海外輸出する際の梱包資材  
  いわば古新聞古雑誌みたくゴミみたいなもんだった  
 
8 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 10:29:26.08 ID:eAiEoBZxO.net 
  本当に日本を愛してるなら、日本刀で安倍晋三の腹を突き刺せるはず。  
 
10 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 10:36:17.38 ID:LYFJsqP40.net 
   太刀と脇差し、短刀、四振り持っているよ。  
  手入れが大変だね。  
 
30 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 11:12:52.64 ID:Zp9jDWSi0.net 
  >>10  
  すげえ。  
  家に置くだけで帯刀しなくても銃刀法の許可証とか要るの?  
 
59 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 12:34:06.77 ID:KAnagovo0.net 
  >>30  
  銃砲刀剣類ではなく、美術品としての所持許可がいるはず  
  でもたしか旧軍の軍刀はアウトとか聞いた  
 
14 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 10:43:30.66 ID:lEXOOnb/O.net 
  固い者を斬らない事を前提に進化した武器だしな。実戦では使えないから自然と美術品的な方向に流れて行ったんだろうな  
  小柄な日本人に重い鎧は不向きだったからこそできた形だな  
 
21 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 11:00:57.62 ID:lxf3cdOr0.net 
  日本刀の起源は韓国  
   
  韓国の刀剣技術が遅れていた最大の原因は秀吉の刀狩にあった、  
   
  それまで日本ではマトモな刃物が作れず、韓国を侵略した秀吉は韓国刀の  
  切れ味に苦しんだ末、刀狩でそれを奪い始めた、  
   
  中には先祖伝来の刀を奪われまいと必死に抵抗する韓国人もいたが、  
  彼らは日本刀で韓国刀ごと真っ二つに切り●されたという、、、  
 
43 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 11:41:31.31 ID:z1JGxLzg0.net 
  >>21  
  韓国ってくだらない作り話文化しかねーよなw最近できた国だから仕方ないけどw  
 
29 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 11:10:53.16 ID:PGO7442c0.net 
  日本刀 VS マシンガン  
   
   
   
  日本刀こそ世界最強  
 
32 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 11:18:06.98 ID:2lvqNxAD0.net 
  >>29  
  鉛の弾丸なんかバターナイフでも真っ二つに出来ますw  
   
   
 
31 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 11:16:18.16 ID:Ra1CBMFF0.net 
  ただ残念なのは中世のものが最上級と見なされるということは、  
  日本刀は長らく進歩していないということなのだと思います。  
   
  悪い意味で道具として完成されてしまっているのでしょうね。  
  機械式の腕時計のように。  
   
  例えば、ライトセイバーのような最新の日本刀が開発され、  
  旧来の日本刀の数倍の切れ味を示したなら、私はその「新しい日本刀」を支持します。  
   
  伝統的なことは素晴らしいとは思いますが、ただ古いだけのものは伝統とは呼ばないと思います。  
  今も尚、進歩を続けているからこそ「伝統」なのでしょうから。  
   
  by かもめ党  
 
47 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 11:49:44.64 ID:du2eXHiE0.net 
  でも刀よりサーベルの方が強いよね  
  明治になったら兵士や警官は刀からサーベルに持ち替えたんだから  
 
76 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 14:02:43.67 ID:uSrmh2X20.net 
  そもそも70年前に韓国なんて国は無いしな  
 
114 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 18:13:55.56 ID:Ra1CBMFF0.net 
  >>76  
  それ言っちゃうと日本も建国70周年なわけで・・・  
  日本には昔から欠史八代など続いてもいないものを続いているかのように虚言する癖がある。  
   
  近代韓国の虚言癖は日本のそれを受け継いでいるようにも思えるのだが。  
 
82 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 16:32:48.21 ID:xJ1UGQMI0.net 
  世界的に日本刀は進んでるよ。  
   
  欧米はその頃には銃をメイン使っていてサーベルは添え物だったから進化してなかったってだけだけど  
 
115 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 18:36:49.10 ID:gyP8iTiV0.net 
  >>82  
  違う  
   
  日本と比べて欧米の刀剣の切れ味が悪い理由は…  
  ?馬を大型化する技術の進歩により重装甲鎧が普及し、切れ味を追求する意味が薄かった(切れ味より折れにくさや欠けにくさの方が重要だった)  
  ?火山が少ないせいで良質の砥石が入手困難であり、研ぐ技術が発達しなかった  
  ?欧米人は刀剣だけでなく、包丁に対しても切れ味を追求する文化が無いので、これはもう日本人とは気質が違うとしか説明できない  
   
   
  あと、鎌倉時代の日本刀が優れている理由は、技術よりむしろ、朱印船貿易で入手した良質な鉄鉱石を使っている事が大きい  
 
122 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 18:46:01.88 ID:Ra1CBMFF0.net 
  >>115  
  西洋の刀は突くことが目的だからな。  
  日本と違って斬るという考え方があまりない。  
   
  ・金属製の鎧が早くから普及した  
  ・戦闘が歩兵主体だった  
  ・なぜか日本には盾文化がない(西洋では古代から盾が重要な武装に位置付けられている)  
   
  この辺りが違いを生んだように思うな。  
  日本刀は馬に乗って一騎打ちするための道具だったから独特な進歩を遂げたのでは?  
 
105 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 17:31:26.37 ID:Ra1CBMFF0.net 
  しかし、日本刀とか言ってるけど起源は蝦夷の刀らしいよね。  
  昔は関東以南が大和で東北以北が日本だったという説もあるから日本刀で正しいのかも知れないけど。  
   
  日本は歴史が曖昧なので色々とよく分らん。  
  あまり歴史を重んじない民族性、お国柄だと言えるのだろうな。  
 
107 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 17:37:56.91 ID:JbyVruqj0.net 
  >>105  
  元々は中国やぞ  
  まっすぐなのを蝦夷刀のそりを取り入れたのが今の日本刀  
 
110 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 17:42:03.27 ID:aANz0Fxl0.net 
  >>107  
  蝦夷は騎馬民族だったから  
  馬上で使うために刀がそっていたとかいう説があるらしいが  
  こういうのどこまで信憑性があるのだろうか  
 
111 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 17:49:05.28 ID:Tt/RnxS90.net 
  >>110  
  ない。日本刀の製法で作れば勝手に刀身は反るから。むしろ真っ直ぐなのは作るの面倒なハズだ  
 
138 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 19:23:26.19 ID:+tImoCBu0.net 
  うち、先祖は農家だけど、脇差しだけだけど日常的な帯刀をゆるされて、  
  袴を履くのもゆるされてたらしい。  
  刀は武士だけのものじゃないんじゃね。  
 
144 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 19:30:32.82 ID:64LPaALF0.net 
  >>138  
  二本差しは武士だけに許されだが一本刺しなら  
  武士以外でもOKだよ。  
   
 
153 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 20:08:16.59 ID:oMmYqeIM0.net 
  ほぼ農民か足軽の末裔なのに武士気取り  
  百姓の末裔だろお前らは  
 
168 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 20:33:54.98 ID:qYnu7E/O0.net 
  コールドスチールの刀を輸入できるようにして欲しいね  
   
  日本では大鎧の防御性能が高かったのと馬上で弓を使うのが主戦法だったから、携行する盾は流行らなかった  
  徒の歩兵は両手で槍を使うから盾は携行できないし  
  置き盾はあったけど  
   
  船上での戦いの必要がある環境では、盾も需要があった  
  琉球では短槍と盾で戦う武術があった  
  でも両手持ちの刀の運用ノウハウを流用することが多かったから、結局は打刀になったようだけど  
 
202 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 22:27:45.37 ID:Ra1CBMFF0.net 
  >>168  
  いや、古代ギリシャやマケドニアでは槍兵が主戦力だけど皆、盾を携帯している。  
  主に弓矢による攻撃から身を守るためだろうけど。  
   
  向こうの盾はベルトで腕に固定するから盾をしても両手は空いているからな。  
   
  日本で盾が普及しなかった理由が今一分らないけど、  
  盾も携帯できないほど機動性が重視されたということなのだろうか?  
 
172 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 20:49:55.41 ID:Z6Lriyv+0.net 
  日本刀はピンキリだがちゃんとしてるのは銃も真っ二つに  
  するからな(記録に残ってる)  
  観賞用とか言ってるのはニワカ  
 
182 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 21:31:44.63 ID:1FmqPjWXO.net 
  僕の股間にも妖しく輝く太刀があります。  
 
207 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 23:11:27.14 ID:g+xbHBre0.net 
  徳川が、銃規制どころか、刀すら戦争に役に立たない長さに規制  
  それを武士の魂と刷り込み  
   
  その間に白人は、ガチ戦争用はガトリング、ライフリング、護身用はピストルとどんどん発達  
 
210 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 23:26:59.24 ID:AoT88IDz0.net 
  >>207  
  当時は鉄砲に限らず飛び道具は卑怯って価値観  
  ピストルの銃身内蔵の刀も作られたらしいが、珍品美術品として海外への輸出用  
 
211 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 23:29:23.15 ID:cFEI+UMT0.net 
  >>210  
  飛び道具が卑怯ってのも、徳川に弓引く芽を摘むためだよ  
 
212 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 23:38:44.83 ID:AoT88IDz0.net 
  >>211  
  太刀での一騎打ち思想は、元寇の頃からあった考え方だわw  
  それより前の壇ノ浦の那須与一の頃もそうだったかもなw  
  一騎打ちする価値もないような逃げる相手に対しては弓を使ってもいいって  
   
  それ以前に、槍や太刀の両手持ちの武器で屋敷や陣地に奇襲かけるような戦術の時代が続いたから盾はいらなくね?  
 
213 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/05(土) 23:41:09.82 ID:cFEI+UMT0.net 
  >>212  
  一騎討ちはあったけど、早い話、信長の鉄砲隊なんか別段卑怯とは言われなかった  
 
218 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/05(土) 23:51:58.73 ID:AoT88IDz0.net 
  >>213  
  下克上の時代だし、勝てば官軍負ければ賊軍  
  信長の軍が他の国より1〜2尺長い槍を使ってたけど卑怯とかってのは、長槍にやられた奴が思うこと  
 
235 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 07:43:44.71 ID:mXMNezZ90.net 
  武士は弓馬の道というように本来は弓が第一の武芸だったんだよ  
  刀は補助装備  
  集団戦が発達して徒が増えて刀の比重が増した  
  まあ江戸時代にはすっかり火縄銃が主要兵器になったけどね  
 
240 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 10:31:12.11 ID:AQJtf9aA0.net 
  素人な質問で申し訳ないけど  
  刀の部分と手で握る紐を巻いたグリップみたいな部分とをくっつける為に  
  小さなコルク栓を差し込んでるけど  
  あんなちっさなもので刀振ったときや物を斬った衝撃で折れて  
  刀の部分が抜けて飛んでいかないのか?  
 
258 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 17:35:33.03 ID:j19PjlRD0.net 
  >>240  
  マジレスすると目釘は強すぎる衝撃を受けたらきちんと折れるように木や竹を  
  打つものなのですよ。  
  刀身が折れないように。  
  対戦中に軍刀として使われた時に目釘を鉄製にして実戦で折れた事例が続出した。  
 
776 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/09(水) 04:45:38.36 ID:jE1Y7iut0.net 
  >>240  
  >小さなコルク栓を差し込んでるけど  
   
  おいおい、どうやったらコルクで目釘を作るとかの発想になるんだよ?  
  あれは竹製だ。折れて刀身が飛んでいかないように皮のほうを柄側に向けて入れるのが常識。  
   
  >>258  
  >マジレスすると目釘は強すぎる衝撃を受けたらきちんと折れるように木や竹を  
  >打つものなのですよ。  
  >刀身が折れないように。  
   
  おいおい、聞いたふうな嘘はつくな。  
  目釘が鉄でも刀身は折れないぞ。  
  ただ、鉄と鉄だと勘合部が痛みやすいのと、ガタ付くから、  
  クッション性のある竹を使ってるだけだ。  
  激しく打つと、刀身ではなく柄木のほうにヒビが入る。  
  前に直径5センチくらいの木を切ったら柄木が割れて、  
  その後柄糸がほつれたので修理に出したら、「硬いもの切ったでしょ?」と  
  刀屋に見抜かれた。  
 
253 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 16:23:14.96 ID:2qiVxOhV0.net 
  現代の安物のヴァイオリンがストラディバリウスよりちょい劣るくらいの性能って聞いたことあるけど  
  現代刀の性能は過去の名刀に数段劣るの?  
  今の成形技術なら安くてそれなりの作れそうに思うえるけど  
 
256 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 17:31:23.58 ID:j19PjlRD0.net 
  >>253  
  マジレスすると日本刀は江戸時代の長さ規制から始まって武器としての性能  
  がどんどん落とされているのですよ。  
  今、市販されている日本刀は「美術品」としての枠内で規制されて作られて  
  いるものなので性能は劣る。  
 
334 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 19:48:28.65 ID:S93xFw2b0.net 
  >>253  
  日経電子版の有料記事に日本刀特集が組まれているが、鎌倉時代のが武器としての  
  強度は一番凄くて江戸期に入ると見た目重視に変更になり、鎌倉期みたいな刀剣は  
  作る技術が失われたそうだ  
 
263 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 17:39:42.11 ID:mXMNezZ90.net 
  平安時代に武士が誕生したときはから弓矢がメインの武器だよ  
  一騎打ちのときも弓矢で始める  
  刀が武士の魂なんて言った人も信じていないだろう  
  関が原の戦いでは参加者3人に1人だか、2人に1人は鉄砲持っていたという推計もあったくらい  
 
279 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 18:23:38.52 ID:LKju9ac70.net 
  >>263  
  日本は騎馬民族でもないのに騎兵が弓矢を主武装にする割と珍しい国。  
  西欧では弓矢は猟兵など平民出身の軽歩兵が使う武器で、平民兵が遠くから貴族の騎士を●せる武器という事で卑怯なものとされてきた。  
  むしろ「飛び道具とは卑怯なり」とは西欧の意識で日本の侍は飛び道具は武士のたしなみと捉えていた。鉄砲の導入にも積極的。  
  江戸時代に幕府が諸藩の武装を縮小させ武士道という思想で統制した結果飛び道具が卑怯という意識が造られてしまった。  
 
283 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:27:46.76 ID:rmwM6Ike0.net 
  >>279  
  >日本は騎馬民族でもないのに騎兵が弓矢を主武装にする割と珍しい国。  
   
  武田の騎馬隊も、馬から降りて戦うのが基本だった。  
 
281 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 18:26:02.11 ID:8uch7uig0.net 
  実戦ではもっと大きくて重い剣が使われたらしいね。  
 
290 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:38:14.66 ID:eYn7Dupj0.net 
  現代の科学力なら日本刀より高性能な剣くらい作れるだろ  
 
323 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 19:18:10.47 ID:jrWVrW5aO.net 
  >>290  
  技術というものを甘く見すぎているよ。  
  戦艦大和の主砲の砲身を現代人が造れるかどうかも怪しいらしい。  
  まあ必要が有れば作れるかもしれないけどね。  
  日本刀だって刃と芯と脊と皮いう性質の違う炭素含有量の違う鋼材を使い鍛造して仕上げる。  
 
291 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:38:52.69 ID:YpNO7QBu0.net 
  今の日本人が日本刀の現物見たことあるやついんの?  
  漫画やアニメで憧れもってる奴が大半なのに外人のオタクと同レベルじゃね。  
  日本刀と西洋刀のどっちか選んで戦えって言われたら西洋の方選ぶわ。  
 
295 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:42:49.69 ID:C+mjQvHk0.net 
  >>291  
   
  西洋刀は、日本人には重過ぎるわ。  
  アニメの見すぎじゃね?  
 
297 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:44:43.54 ID:YpNO7QBu0.net 
  >>295  
  日本刀も重いわ。  
  素人が使うなら頑丈な奴の方がまし。  
 
299 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:46:58.90 ID:C+mjQvHk0.net 
  >>297  
   
  どうせ刀剣の戦いなんてツキなんだから、刀の固さなんて関係ない  
 
302 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:49:22.63 ID:YpNO7QBu0.net 
  >>299  
  それならフェンシングの奴見たいな西洋刀の方がいいじゃんw  
 
304 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:52:25.45 ID:C+mjQvHk0.net 
  >>302  
   
  ちょっと、西洋刀の幅が広すぎるな。  
  おれはソード系をイメージしているのだが。  
 
309 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:56:28.82 ID:YpNO7QBu0.net 
  >>304  
  なんかすまん。  
  俺が言いたいのはそういう突きに特化した刀や頑丈なソードみたいな多種多様な刀があって個人で刀の使い方も違うのに思考停止で日本刀最強みたいに思いこむのはちゃうってこった。  
  もちろん芸術性や見た目では日本刀が素晴らしいと思うよ。  
 
315 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 19:05:14.41 ID:C+mjQvHk0.net 
  >>309  
   
  日本刀最強なんて思ってないよ。  
  ただ、日本刀と西洋刀(ロングソード)あたりで、ど素人が戦った場合、重量的な差で日本刀のほうが  
  有利かなと思っただけ。  
  実際、日本刀すら素人は振れないからね〜。  
 
317 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 19:08:22.38 ID:YpNO7QBu0.net 
  >>315  
  まあ素人の場合金属バットの方が強いかもなw  
 
364 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 21:44:48.75 ID:5onXvYvi0.net 
  >>317  
  剣や刀は一般的なものは1.5-2キロぐらいで思ったより軽い・・・  
  とはいえ素人では長時間振り回してチャンバラ出来ないし、勢いの付いた刃で自殺する可能性も  
   
  素人はやっぱ棍棒と投石だな  
 
371 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 21:55:55.30 ID:ZjhPBlAG0.net 
  >>364  
  本物と同じ重さだと渡された模造刀。  
  ほんと軽かったわ。  
  剣道をかじったことが有ったから、軽く振り回してみた。  
  素人相手なら負ける気がしねー。w  
 
298 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:46:18.30 ID:6eKmdTBD0.net 
  >>291  
  見るだけなら博物館や美術館なんかに普通にあるだろ  
  何言ってんだ?  
 
301 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 18:48:10.18 ID:YpNO7QBu0.net 
  >>298  
  博物館や美術館に日本刀わざわざ見に出かける奴が大勢いるとでも思うの?  
  なにいってんだ?  
 
319 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 19:10:09.50 ID:6eKmdTBD0.net 
  >>301  
  わざわざ見に行かなくても、他の目的で行ったって、歴史系の博物館美術館には大抵常設展示されてるから、いやでも目に入るだろ  
  ホント何言ってんのだよ  
  あと最近はわざわざ見に行く人も多いよ  
 
337 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 20:09:14.53 ID:+jN8Tk220.net 
  日本刀にちょっと雰囲気が似ているものとして、接ぎ木ナイフがある。  
  http://www.hounen.com/product_img/ht-6030_img.jpg

 
  許可はもちろん不要。  
  硬い木の枝を鋭利に切る必要があるから、刃先の鋭さはカミソリすら上回る。頭髪にあてれば  
  そのままブチブチ切れるほど。刃先が磨り減ると、髪の毛にあててもすべってしまう。  
  ステンレスの刃先では鋭利にできない。白いさやに入れておいて、刃先を痛めないように気を使う。  
  ただ、鞘はよくまちがえて、反対向き刃を突っ込んでしまい、入れ直すことがよくある。  
 
341 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 20:28:55.49 ID:83YLjJsMO.net 
  フェンシングでもサーブルは軍刀術だよ  
  言わずもがなだが、刀剣は実戦で使えば消耗する  
  現代に伝来する日本刀にも実戦で受けた傷が残る物もあるが、戦闘に使われて残るのは運の強い物で、数多の刀剣が実戦の中で損耗した  
  日本刀も例外ではない  
 
351 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 21:12:33.56 ID:LKju9ac70.net 
  >>341  
  近代の騎兵が持つサーベル(サーブル)は鉄砲が先込め式だった19世紀前半期以降はほぼ腰の飾りと化していて、有名なアメリカの騎兵隊も実戦には邪魔だからサーベルは砦に置きっぱだったそうだ。  
  長い刀を20世紀まで戦場で正式な装備にしてたのは日本に限らずポーランド騎兵やコサック騎兵も使ってたけど、1930年代になっても実戦用軍刀の開発してたのは日本くらいだろうな。  
  十四年式拳銃と軍刀くっつけた武器を試作したり海軍用のステンレス鋼軍刀を開発したりしてたし。  
 
352 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 21:14:44.49 ID:WDzeuhfj0.net 
  >>351  
  それ刀じゃなくて銃剣じゃないのか?  
 
353 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 21:14:57.75 ID:YpNO7QBu0.net 
  >>351  
  銃剣って発想はかなりいいと思うけどなぜもっとピックアップされないの?  
  銃剣道がとか強そうじゃん(小並感)  
 
359 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 21:35:32.76 ID:LKju9ac70.net 
  >>352>>353  
  こんなんだぞ?  
  https://livedoor.blogimg.jp/zero21ta152h1/imgs/d/5/d580ecab.jpg

 
  十四年式じゃなくてベースは南部式大型自動拳銃だったわ。ごめん。  
 
370 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 21:54:58.22 ID:KbSFR3lOO.net 
  俺(25)の爺さん何か兵隊やってたとかで天皇にでかい賞状貰って飾ってあるんだけど、  
  錆びが目立つけど爺さんが使ってた日本刀とサーベルと銃剣が家にある  
   
  流石に銃はないが  
 
382 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 22:08:03.44 ID:+jN8Tk220.net 
  >>364  
  刀が1.5-2キロって軽過ぎだろ。>>370みたいに刀ってサビだらけになってしまうから  
  研いで手入れをしているうちに、刀はペラペラの薄身になる、って研ぎ師から聞いたことがある。  
 
786 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/09(水) 05:29:07.93 ID:jE1Y7iut0.net 
  >>382  
  >>>370みたいに刀ってサビだらけになってしまうから  
  >研いで手入れをしているうちに、刀はペラペラの薄身になる、って研ぎ師から聞いたことがある。  
   
  おいおい、いい加減なこと抜かすなよ。  
  錆なんて油塗っときゃいいんだよ。刀屋で売ってるだろ。  
  研ぎ減りするのは、人を切って刃こぼれしたら、それを消すまで他の部分を研ぐからだろが。  
  昔の刀は現在のように簡単に入手できないから、皮金が薄くなって刃先が危うくなっても、頑張って使ってたんだよ、昔の人は。  
 
376 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 22:03:48.29 ID:TgDJmc9x0.net 
  模造刀って重心が手元に近いん?  
  普通の日本刀はトップヘビーだろ?  
 
389 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 22:12:23.45 ID:d+dztk/t0.net 
  当時身長173体重75体脂肪14位だったが振りまわすと体や刃先が泳いだな。  
  袈裟切りで振りぬくと地面切っちゃいそうだった。  
 
396 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 22:42:12.75 ID:CxFs5gf90.net 
  >>389  
  俺が思うに日本刀は本来そういう使い方をする刀じゃないから切れ味を求めたんだと思う。  
  馬上から片手で重量に任せて軽く振って敵に傷を負わせて戦意喪失させるというのが本来の用途なのかと。  
   
  戦争が無くなった江戸期以降は剣術として両手で振る流派が栄えたけど、  
  どうも日本刀の使い方としては合ってないように感じる。  
   
  虎鉄のような両手で振る前提の兜割もあるけど、  
  あの手の刀は切れ味より両手でブッ叩いても曲がらないことを重視してるよね。  
 
410 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 23:12:18.53 ID:Qt6+qa1+0.net 
  >>396  
  室町時代まで、馬上で用いる武器として用いられていたのが  
  刃が上向きの日本刀だった。  
  扱う時に馬を傷つけないように上向きに刃をつけたのだ。  
  一方、平時で携帯することが多くなると  
  抜き身で即座に使えるように、下向きの刃の日本刀が作られるようになった  
  両者を区別するために、前者を太刀と呼び  
  後者は打刀と呼ばれている  
 
415 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 23:30:13.22 ID:CxFs5gf90.net 
  >>410  
  刃の向きが逆だねw  
  抜き打ち用に刃を上に向けて腰に差すのが打ち刀。  
   
  騎乗時に鞘の小尻で馬を刺激しないように刃を下向けにして腰に下げるのが太刀。  
   
  「刃で馬を傷つけないために〜」という部分が勘違いしてる。  
  てか、抜き身の刀を腰に下げないっしょww  
 
469 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 07:20:53.82 ID:c+XFPjEe0.net 
  >>415  
  いや、私の記憶では、打刀の方が下向きだよ  
  それは実際に抜くときのことを考えてみればわかるでしょうが  
  刀を手に持って、実際に抜くときをイメージしてみなさい  
  そしたら上を向いているときと、下を向いている時  
  どっちがより攻撃が手早いかわかるはず。  
  上向きでは、おかしな動作で刀を動かさないと、居合いなど出来ないでしょうに  
 
399 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 22:46:11.90 ID:d+dztk/t0.net 
  工業製品の量産型軍刀が好きだ。  
   
  見栄え無視で切ることしか考えて無く  
  あれが一番武器っぽい。  
 
404 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 22:57:55.98 ID:CxFs5gf90.net 
  >>399  
  サーベルは暴漢に簡単に折り曲げられてしまって役に立たないから消えて行ったらしい。  
   
  日本刀にしても同じだけどよほど鍛錬してないと  
  長物の刃物は簡単に後の先(次ターンの先手)を取られるから意外と脆いという認識らしい。  
  振り抜いたところを狙い打ちされるという意味ね。  
   
  なので剣術では振った動作がそのまま防御動作や次の攻撃動作に繋がるように訓練するらしい。  
  逆にいえばそういった訓練を積まないと使いこなすのが難しい道具だということ。  
 
400 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 22:50:10.04 ID:CxFs5gf90.net 
  ちなみに兜割は曲がらないように刃厚が1cm以上あるらしいから、  
  重量も一般的な日本刀よりずっと重い。  
   
  なので「両手で持ったら意外と軽かった」という論評は単に使い方を間違ってるだけだと思う。  
  片手でピュッと斬るためには警棒並の重量が限界ということと理解している。  
   
  あと重要なこととして江戸時代の剣術は基本「峰打ち」だよね。  
  処刑人はそれようにごつい刀を使っていたというし。  
 
438 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 02:15:30.79 ID:Aq18p6CzO.net 
  >>400  
  峰打ちすると最悪刀身が折れる  
  日本刀は峰が弱点で、江戸時代までは刀の耐久性のテストの為に峰に打撃を与えてどれだけ持ち堪えるか試したという話もある  
  日本刀関係の書籍を片っ端から読むと弱点についても色々書かれてる  
  目釘に関して以前たまたま知己を得た抜刀道の師範から聞いた話に、実戦に向かう武士の中には目釘を金属の釘(工事などに使うもの)に替えて先を折り曲げて柄から刀身が抜けないようにした人もいたとか  
 
407 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 23:08:47.90 ID:Qt6+qa1+0.net 
  日本刀は、戦時では槍も使えないような  
  近接戦闘になった時の最後の武器として  
  平時では携帯できる  
  攻守を兼ねた武器として用いられていたわけであり  
  どっちかと言えば、護身用の武器としての色合いが濃いよ  
 
411 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/06(日) 23:12:46.09 ID:d+dztk/t0.net 
  安いのしか買えないけど一振り欲しいなぁ。  
   
  だけど名義変更の時間なんか無いんだよなぁ。  
 
412 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 23:18:14.18 ID:Qt6+qa1+0.net 
  通常、技術と言えば未来に行くほど進歩するものと思われるが  
  実は必ずしみそうではなく  
  日本刀の技術は鎌倉から室町前期までが最高であり  
  それ以降は技術が衰退した。  
   
  これは平安時代まで馬上での一騎打ちが中心だったが  
  源平合戦以降は大人数による乱戦が主流となったこと  
  室町以降の乱戦が主流になると、刀よりも弓や槍が装備の中心となった事が大きい  
   
  そんで安土桃山以降は、各地の大名たちは  
  自らの権勢の象徴として、こぞって鎌倉や室町の名刀を集めた  
  特に秀吉など、百を超える名刀を揃えていたというが  
   
  ま、この頃から、刀の価値は、実戦よりも一つの象徴的なものになったのだろうな  
 
418 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 23:40:18.53 ID:CxFs5gf90.net 
  >>412  
  しかし、長谷川平蔵など江戸期にも実際に刀を使う職務の人たちは  
  井上真改などの新刀を用いたという設定だからな。  
  (脇差は業物だったみたいだけど)  
   
  新刀が性能的に劣っていたという説が本当なのか俄かに疑わしい。  
  冶金ほど時代と共に進歩しているテクノロジーもないと思うのだが。  
   
  日立金属が再現したタタラ吹きの玉鋼も結局日本刀にしか使われていないようだし。  
  (再現時に得られたノウハウ自体は他で役立っているのだろうけど)  
 
423 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 23:51:54.61 ID:CxFs5gf90.net 
  長谷川平蔵 ⇒ 井上真改  
  拝一刀 ⇒ 胴太貫  
  近藤勇 ⇒ 虎鉄(ただし偽物)  
   
  江戸期以降で武勇を誇る剣術使いの愛刀は総じて新刀なのよね。  
  室町期が良いというのはあくまで美術品や骨董としての価値で刀としての価値じゃない。  
   
  徳川家康なんかは南蛮渡来の新しい物が好きで骨董には興味がないから、  
  名刀を入手してもポンポン恩賞として下賜してしまってるよね。  
 
426 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 00:02:07.41 ID:3JD5uJ8t0.net 
  >>423  
  ちょっとマテ  
  拝一刀は架空の人物で実在しとらんだろw  
 
436 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 01:59:07.70 ID:N3n5fJXG0.net 
  >>426  
  胴太貫は存在するよ  
 
424 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/06(日) 23:57:20.30 ID:ej6MiM8N0.net 
  本気で使ってる奴にとっては消耗品だろうから、高級美術工芸品は使えないだろう。  
 
428 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 01:31:27.41 ID:oEMi91PC0.net 
  >>424  
  しかし、正宗が現代に生まれていたらああいう刀は作ってないと思うんだよね。  
  きっとライトセイバーみたいなやつだったと思う。  
   
  なので今の日本刀はただの懐古趣味であって、  
  それは本当の意味で日本刀が好きということでは無いと思うんだよ。  
   
  今日でも進歩し続けていてこそ伝統と呼べるんだ。  
 
445 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 02:30:44.22 ID:Aq18p6CzO.net 
  当たり前なんだけど使いこなすには相当の習熟が必要  
  敵は黙って斬られてはくれないし戦場なら甲冑も着用している  
  双方が動いてる中で隙を見つけ(或いは作り出し)正確に刃を当てねばならないんだから、剣道の経験が多少あっても実戦の斬り合いを想像するのはエラく難しい  
 
447 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 02:42:02.53 ID:X/PIlWF60.net 
  その武士の魂を擬人化したゲームで、大勢のホモ大好きユーザーが  
  登場キャラでホモ同人誌作ったり同人活動で刀鍛冶や美術館に  
  迷惑行為をしてたりで刀のイメージ最悪  
  大暴れしてるあいつらどうにかならんの?  
 
452 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 03:59:35.87 ID:HK0i6GTh0.net 
  ガルパンはあれでただのスポ根ドラマだけど擬人化には嫌悪感持っちまうわ  
  艦コレ、なんとか末路哀れに持っていってないけど最期良い訳ないし  
 
454 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 04:04:11.63 ID:6cRzYtuF0.net 
  >>452  
  何で。擬人化の対象が戦車やら戦艦になっただけじゃん。オレは、武器は怖いから嫌いだけど、  
  あんな萌え絵で責められたら、萌えの方が勝って好きになってしまうわな。  
 
453 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 04:01:37.55 ID:tSUSv6nu0.net 
  何が神秘的って、過去の鎌倉時代くらいの刀が一番すげえってとこだよな。それ以降現代まで、製法が分からなくて  
  それより良いもの作れないないんだからw  
 
458 名前:名無しさん@1周年[age] 投稿日:2015/09/07(月) 04:38:25.24 ID:jGP7tQVz0.net 
  >>453  
  残念なお知らせ  
  鎌倉時代の刀の多くは微量金属の組成が前後の時代の日本で製鉄された物と異なっていて  
  中国製の鉄とよく一致する、しかも鎌倉時代わ冶金と鍛冶が平安時代から大きく衰退して  
  前代の水準にあるまともな製錬跡が殆ど見られ無い製鉄史上の暗黒時代  
  >>438  
  折れ無いよ  
 
483 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 09:07:55.52 ID:ExTqJHpK0.net 
  真剣を手にしたこともない奴らが、ちょっとネットでクグッて、わかったようなことを  
  知ったかぶりでひけらかす  
   
  って、やってて楽しいか????  
 
485 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 09:19:30.42 ID:ZJ17N9St0.net 
  >>483  
  人も斬った事無い刀鍛冶が伝統を受け継いでいるのが現状  
 
486 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 09:20:37.95 ID:ExTqJHpK0.net 
  >>485  
  刀鍛冶は今も昔も人を斬ったりしない。  
 
492 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 09:31:03.53 ID:ZJ17N9St0.net 
  >>483の池沼の言い方だと、真剣を握ったことないと日本刀についてのレスは書き込みできない  
  という言い方だからな。  
 
495 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 09:39:33.50 ID:y/TR94Ws0.net 
  ディスカバリーチャンネルの検証見たら日本刀も西洋の剣も切れ味は同じくらいだった  
  西洋の剣は甲冑相手するものとかは大して刃を付けないけど、斬る用途の奴は日本刀と大差ないと  
 
496 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 09:46:29.25 ID:EhvDmL5W0.net 
  >>495  
  それってどのくらいのレベルの日本刀使ったの?  
  業物クラス?無銘の?どっち?  
 
525 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 10:34:53.82 ID:F/FBIOVf0.net 
  >>496  
  俺もちょっと見たけど、無銘の刀なはず  
  ただし使い手は外人だけど、名人クラスだったはず  
 
502 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 10:10:56.45 ID:VvKYlNQ60.net 
  韓国が起源なんだよなぁ  
 
510 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 10:19:38.60 ID:+nIvHOja0.net 
  正宗が一番高い刀ではないと初めて知った  
 
514 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 10:23:05.49 ID:CjeR0Evy0.net 
  ゾーリンゲンも日本製のOEMとか  
 
518 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 10:27:35.00 ID:EJnN2UmH0.net 
  >>514  
  イギリスのウィルキンソンソードのカミソリもドイツ製になってから剃り味おちたなぁ  
 
529 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 11:02:40.83 ID:2rMNxWAz0.net 
  >>518  
  ドイツ製は鋼材が悪くハードコートで誤魔化してるから  
  切れるのは最初の1回だけで急速に切れ味落ちるね  
 
527 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 10:48:04.08 ID:LBzIKcLM0.net 
  刀の切れ味は雲泥だよ、実際に死体を切って  
  名刀〇〇同2つどこどこまで刃が入ったとか、刃こぼれあり、なしとか全部残ってる  
  名刀というのは見た目ではないんだよ  
   
  あと現代の刀というのはもちろん実用性はない、研師が言ってるが「見た目」のために研ぐ  
  観賞用なので昔とは研ぎ方が違う  
  あと天然の砥石の一部がもう取れないらしく、人工物ではだいたい品が効かないものがあるらしく  
  それがなくなると終わり  
 
543 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 11:42:29.27 ID:eu84f7kyO.net 
  >>527  
  現代刀にも色々あって居合道で据え物斬りに使うために斬れ味を重視した刀を打ってる現代刀匠もいるよ  
  小田九山(トリビアの泉で拳銃弾や機銃弾を切断した刀を打った人)みたいにカスタムナイフマスターとして散々実用刃物造ってから刀匠になった人もいるし、刀匠の傍ら実用刃物を打って刃物としての斬れ味を確認している人もいる  
 
546 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 11:50:49.65 ID:Qo/+xHqH0.net 
  >>543  
  最盛期には、砂鉄採る職人から刀の束の組み紐職人まで数えると200職種越えてたらしいから、  
  失われた技術も多いから、現代にその過去最高レベルの職方の技術を超えて再現するのは無理  
 
572 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 13:27:18.98 ID:eu84f7kyO.net 
  >>546  
  冶金学の飛躍的な進化で当時の製法(特に鍛錬とサブゼロの温度)は解明されてるし、素材に関しては当時と比較にならない純度のスウェーデン鋼もある  
  鍛造に関しては鋼材と鍛錬による折り返しと焼き入れ焼き戻し温度が全てだよ  
  秘伝とか言ったって  
  後は複合構造だけど、これも断面を調べれば地金と鋼がどう包まれて重ねられてるかがわかるし改良も出来る  
  もうロックウェル硬度60を超えるハイスピードツール鋼材や70以上のHAP鋼材を刃物に使ってる時代だし、硬いだけなら炭化タングステン(超硬)+コバルトやセラミックと複合させた合金(もはや金属じゃないが)もある  
  単に斬れる刃物としての日本刀なら現代刀が最強  
 
536 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 11:15:41.80 ID:LBzIKcLM0.net 
  そもそも日本刀といっても時代で形が違う  
  昔の日本刀は、具体的には元が攻めてきた時は細くて長い、馬上で振るようなものなの  
   
  それが馬をすてて、折れにくくなって時代劇でみるような姿になってる  
  というか武蔵がいた時代なんて戦争自体ないからね  
  戦場では日本刀は使わないで槍とかになってるし  
 
540 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 11:31:34.04 ID:EJnN2UmH0.net 
  日本刀が主戦兵器なんて実は忠臣蔵か幕末の新選組とかだしな  
 
541 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 11:40:41.36 ID:CjeR0Evy0.net 
  >>540  
  屋内テロなら飛び道具やポールウェポンより便利だな  
 
545 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 11:43:12.97 ID:EJnN2UmH0.net 
  >>541  
  でも水戸藩士の桜田門のテロのとどめも拳銃なんだなw  
  坂本龍馬も拳銃でテロ撃退一度してるし  
 
552 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 11:58:26.61 ID:Jl9aXJAX0.net 
  清少納言の兄ちゃん戦闘で死んでるけど平安貴族もやっぱり  
  結構刀振ったりしてたんかね。  
  それなら装飾面でも発達してくだろうなと思うぞ。  
 
605 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 20:05:37.29 ID:oEMi91PC0.net 
  >>552  
  貴族だと毛抜形刀というやつかもな。  
  柄が一体になってて華麗な装飾が入ってるタイプのやつ。  
   
  しかし、この時代は酒呑童子とかの時代だから日本の文化度が窺い知れる・・・  
 
606 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 21:09:35.23 ID:Qo/+xHqH0.net 
  >>605  
  東日本の製鉄跡は朝鮮由来の窯跡が多いらしいな  
  もっとも毛抜形刀に行き着く前に蕨手刀があるわけだが  
  九州は雨が多く湿度が高い所為か、保存状態のいい鉄剣が発掘されにくいので証拠がないが、  
  日本刀のルーツはやはり半島からの蕨手刀になるんだろうかな?  
 
615 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:14:09.66 ID:IS35YW3N0.net 
  >>606  
  朝鮮半島に蕨手刀なんてほとんどないよ  
 
620 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:31:43.32 ID:RTdneSzP0.net 
  >>615  
  蕨手刀発掘実績  
  半島   三世紀後半  
  九州北部 四世紀後半  
  とうほぐ 七世紀後半  
 
621 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:36:17.16 ID:IS35YW3N0.net 
  >>620  
  数は?  
 
626 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:46:28.82 ID:RTdneSzP0.net 
  >>621  
  蕨手刀のコピーが大量に発掘されているのは東北だろ  
  九州から半島にかけては降水量の多さからも鉄製品の保存状態が悪すぎ  
  北部九州からの出土品はどれもこれも原形がわからんほど錆びたものばかり  
  同時期には、短い蕨手刀よりも長い銅剣の方が斬り合いするなら有利っぽい  
  古墳時代初期にようやく馬が日本に普及しだしたころからも、東北に渡来した半島人が騎馬戦用に短刀を作ったとも思えず  
  蕨手刀の技術が東北に渡り大型化し太刀になったと考えるのが自然かな?  
 
632 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:55:33.17 ID:IS35YW3N0.net 
  >>626  
  湿度や雨でさびて遺物がないという話なら中国四国関西中部地方ではどうなんだろう  
  あるいは朝鮮半島でもソウルあたりはそんな降雨量も湿度もないしね 現在はだけど  
 
638 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:02:17.25 ID:RTdneSzP0.net 
  >>632  
  北部九州で発掘される蕨手刀や蛇行剣と同時代のものって、少数ながら信州あたりで保存状態の良いものが発掘されてるね  
  銅鏡や銅剣は九州でもそんなに保存状態に差が感じられないけど、鉄だと運よく石棺からの小刀等埋葬品が偶然って程度  
  石棺の外にあった鉄剣などはほぼ原形がわからんほどの砂鉄に戻っているそうな  
 
554 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 12:01:11.44 ID:8NxwzOwE0.net 
  まぁ現代の美術品でしかない日本刀を最高の切れ味だ最高の刃物だ何だ言ってるのは滑稽ではある  
  日本刀の文化自体は否定する気はないし好きだがね  
 
558 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 12:13:38.13 ID:LBzIKcLM0.net 
  まず日本刀の定義が問題で  
  日本刀を日本で作る場合、日本刀を認定を受けるためには工程を全部踏襲しないと駄目なの  
  工業用の純度の高い鉄で機械で叩いて、機械で研いでというのはそれは包丁の大きいやつとなるだけ  
   
  つまりよく切れるかどうかではないわけ  
  昔よりよく切れる包丁はもちろん作れるが、製法を踏襲してる日本刀は作れない  
  それが答え  
 
575 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 13:51:41.54 ID:eu84f7kyO.net 
  >>558  
  それはあくまで後付けされた文化としての日本刀の定義だぞ  
  刀匠は文化庁が認定してる資格で技術もそうだ  
  ただ、古代から近代までの長い長い歴史の中でそれから外れた『日本刀』が沢山ある事を考えると、それが全てではない事を忘れてはいけない  
  もちろん俺は伝統的な日本刀もそれを鍛造する技術も尊敬してるし誇りに思っている  
  ただ過剰に神格化した意見にはやや引く  
 
570 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/07(月) 13:16:52.93 ID:y/TR94Ws0.net 
  っていうか日本刀じゃないけど大ぶりのナイフを軽く机の角に振ったら抵抗もなく切れてビビった  
  もっと重くて大きい日本刀とかで切り付けたら腕とか簡単に切断されそうだな  
   
  あんなもんで相手に切りかかってたとか戦国時代ってこええなw  
 
583 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 16:14:17.59 ID:Qo/+xHqH0.net 
  切れ味だけ追求するならバナジウム鋼の刀身の刃先に超硬度のハイパーダイヤモンドでも埋め込めばいいやん  
  人体程度ならバターを切るようにぶった斬れるはず  
 
589 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 17:35:24.70 ID:/2zOQWaR0.net 
  日本刀なんて飾りなんです  
  戦場でそんなもん使わない  
 
592 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 18:12:12.07 ID:AeW+CbP40.net 
  >>589  
  そりゃ人数で戦うなら槍だよな、距離とって戦うのが一番元気よくやれる  
 
590 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 17:47:53.96 ID:MTOtvzqQ0.net 
  戦場とか言ってる奴は馬鹿なの?  
  刀は携帯武器だから役割としてはピストルみたいなもんだぞ  
  戦場でピストルとか役に立たんと馬鹿にしてるようなもんだ  
 
593 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 18:15:15.51 ID:WhEqXmf10.net 
  >>590  
  ピストルの方が敵の傍に行かなくていい分、刀よりも役に立つだろ。  
 
633 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 22:57:06.50 ID:sJ7svF+O0.net 
  >>593  
  拳銃と、弓矢など中世の各種武器の撃ち比べ番組だが  
  ユーチューブのURLが怖くて貼れないので、次のを検索してくれ。  
  "Conquest-Medieval Crossbow - Part 2 "  
   
  >>572  
  >>546  
   
  法律上の日本刀でない、日本製の超硬合金の刀ならアロイ工業、『リアル斬鉄剣』。  
   
  藤岡弘が、自動車のドア斬って実験。  
  通常の日本刀は、刃こぼれして曲がったが  
  超硬合金の、リアル斬鉄剣は、折れず、曲がらず、刃こぼれ無し。  
   
  アメリカのコールドスチール社も、日本刀型の高性能の刀で有名。  
  禁句だろうけど、正直、法律が・・・  
 
599 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 18:39:28.73 ID:Ut8pU9+a0.net 
  人●しの道具に他ならない  
  こんなの崇めてバカかと  
 
611 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 21:57:22.31 ID:YC7stReL0.net 
  日本刀をオリンピックのエンブレムのモチーフになんとか使えないだろうか  
  鍛え上げ、磨き上げられた刀身を選手の技と魂に置き換えたりして  
  日本的だしいいと思うんだけどな  
  題字で東京五輪という漢字を  
  武田双雲先生あたりに書いてもらったりしてさ  
 
650 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/07(月) 23:43:33.20 ID:D3g2q+hm0.net 
  まあ、作法を学んでないひとはむやみに日本刀を手にしてはいけない。  
  鞘に納めるときに自分の手を切るからな。けっこう凄い事になる。  
  あと振り下ろすときにバランスを取る為に振り下ろす先と同じ側の足を  
  出す人がいるがあれも危険だ。刀は重いのできちんと止められず足に刺さる。  
   
  最も危険なのは青眼に構えた時、刀に魂を抜かれることだ。古刀は特に。  
  興味のあるひとは剣術を習う事。そういう気力の無いひとは見るだけにすべきw  
 
671 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 02:35:50.44 ID:Tcz80YAG0.net 
  >>650  
  刀なんて単なる道具だから剣術とか不要  
  かっこつけて帯に差して抜刀、納刀とかアホな事やってると刀や鞘が傷むし怪我もしやすい  
  振り抜くのに左足を出すのは本物の馬鹿だし  
   
  二尺三寸程度の普通の刀なら両手で扱えば普通の男なら素人でも扱えるよ  
  それに古刀で魂抜かれるって大量にある備前ものどうすんだよ  
  俺も数打ちの祐定持ってるけど抜かれてないぞ  
 
660 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:38:20.91 ID:LBpi+SGA0.net 
  現存している石上神社の霊剣「布都御魂(ふつのみたま)」って始皇帝時代の剣のコピー品の複製なのか・・・  
 
662 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 00:43:23.33 ID:JBEMVYPg0.net 
  >>660  
  製法が同じならコピーや複製とは言わないだろうな。相伝という。  
 
677 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 17:11:08.88 ID:lLiCGkgF0.net 
  日本刀の断面。積層構造だと思っていたが、けっこうバリエーションがあるのね。  
  http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7e/73/fdfdaaea857dcb741671daf9873eb076.jpg

 
 
693 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 18:32:50.76 ID:SVC8Kh/l0.net 
  たたら鉄?だっけかを作る職人さんがいなくなってるってさ おまいらひまならよろしく  
     
 
697 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 19:24:07.10 ID:cEFDJwcZ0.net 
  詳しい人おしえて  
  刀に左利き用とかあったのかな?  
   
  あと、武士はどうやって刀を手に入れたの?譲り受けたり購入したと思うんだけど、今の時代で言うと車を購入する感覚?  
  それともマンションを長期ローンで購入する感覚?  
 
700 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 19:51:23.78 ID:MANbDh090.net 
  刃物の技術といっても、  
  T字剃刀は日本メーカーのは、  
  全く持って切れ味が悪くてダメ  
  ドイツメーカーの方が上  
  ドイツの刃物技術も品質が高いな  
 
705 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 20:03:31.85 ID:BEhERjEQ0.net 
  >>700  
  ゾーリンゲン,ツヴィリングJ.A.ヘンケルスの工場が関にあるのは何でだと思うんだい?  
  刃物に関して日本はそうとう上だと思うよ。  
 
714 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 20:29:30.13 ID:WVZlmHFn0.net 
  >>705  
  トヨタ日産ホンダの工場が北米やアジアにあるのは、日本がそうとう下だってことになるのか?  
   
  >>697  
  http://www.toukenhataya.jp/guide/spe.html  
   
  ↑ココにも25両と書いてあるけど、虎徹は50両とか百両、兼定は千両だったこともあるって  
 
712 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 20:17:48.68 ID:D8H5Qbor0.net 
  あと日本刀剣術の問題点を指摘すると、斬るという大味な動作の欠点を補うために、  
  攻防の一連の動作が一筆書きのように繋がっていて、かつテンポ良く繰り出される必要があるために「横槍」に非常に弱い。  
   
  チャンバラを見ていても剣豪が破れるシーンは必ず何らかの横槍が入って、  
  技のテンポ(二天一流でいう拍子)を崩された一瞬を看破されている。  
   
  逆にいうと日本剣術の奥義は全て、敵が拍子を外したところをすかさず打ち抜く技に集約されている。  
  ボクシングというかおそらく脚の使い方に弱点があって、  
  速く踏み込むことには長けているのだけど、踏込が強すぎて(切っ先に重量を乗せる関係で)横槍に対処できない。  
 
739 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 21:51:39.11 ID:rRAfviNX0.net 
  >>712  
  横槍に弱くない剣術なんてものがこの世にあるとは思えんのだが・・・  
 
721 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 20:45:24.80 ID:lJPxDFnq0.net 
  うちにも日本刀はあるよ。登録書に書かれた名前は清麿ってある。  
  親いわく10年くらい前で50万くらいしたそうな。かなり高かったみたいではある。  
 
723 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 20:52:28.03 ID:B2gGl3870.net 
  みんな、米軍による刀狩りって知ってる?  
  あと、海外日本軍が現地で武装解除して、  
  その場で刀を取り上げられた。  
  先祖伝来の刀をサーベル拵えにしていた人も多かった。  
  武田信玄の末裔(江戸時代も小禄で残存していた)は、  
  信玄公伝来の刀を奪われるのが惜しくて、  
  インドシナのジャングルに埋めてきたと手記に残している。  
  あと、昭和の頃に見た戦争フィルムで、  
  ビルマで武装解除された日本兵から取り上げた日本刀が、  
  山と積まれている映像を見たことがある。  
  あの中に、名刀もたくさんあったんだろうな。  
 
746 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 22:04:05.86 ID:rRAfviNX0.net 
  >>723  
  武装解除されてんだから刀は取り上げられて当たり前っちゃ当たり前なんだけどね。  
   
  まぁとはいえ,旧日本軍の場合は士官以上の軍刀は武器扱いではなく軍装(飾り)で  
  官給品ではなく各自自前のものだったから,取り上げられた人はたまらんかったろうな  
 
756 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/08(火) 23:36:46.67 ID:pdCGfwps0.net 
  >>746  
   
  将校の軍刀は指揮をするもの。  
   
  購入できない人には軍から「指揮刀」というやすっちょろい  
  ぺらぺらの刀もどきが借りられた。  
 
758 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/08(火) 23:55:15.63 ID:SvA2O05T0.net 
  >>756  
  まあ実際支那事変から終戦まで陸軍に奉職してた軍人さんで軍刀を指揮棒以外の用途で使った事無いって人は沢山いたそうだから。  
 
799 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/09(水) 06:04:07.86 ID:ZEG1T9ZPO.net 
  異なる複合を組み合わせてこそ最強の日本刀になると思われているが、  
  実は抜群に質のいい鋼があるなら単一構造にしたほうが強く切れる刀になるらしいな  
  そしてそれが元来の太刀  
  日本は産出される鉄鉱石の質が少し劣るので、組み合わせの技術は劣ったそれを補う知恵というわけだ  
  ちなみに鉄は劣るが砥石は最高のものが採れたらしく、それが日本刀の切れ味を産んだ大きな要因でもあるとか  
 
818 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/09(水) 06:46:06.53 ID:jE1Y7iut0.net 
  >>799  
  >実は抜群に質のいい鋼があるなら単一構造にしたほうが強く切れる刀になるらしいな  
   
  あるじゃん。ウランとタングステンカーバイド。  
  加工はめちゃくちゃ難しそうだが。  
  そして重いから中空構造にしないとまともに振れないだろうけど。  
   
  >砥石は最高のものが採れたらしく、それが日本刀の切れ味を産んだ大きな要因でもあるとか  
   
  それは違う。そもそも日本刀はそんなに切れない。  
  そもそも世間で言うところの切れ味には、1)料理に使う場合の切れ味、2)人をぶった切る場合の切れ味、  
  3)しばらく使った後の切れ味、の3つがあって、ごちゃ混ぜに使われているから誤解が生じる。  
  1)の切れ味に直接関係するのは、研ぎ方だが、包丁の縦研ぎに対して日本刀は横研ぎなので、  
  基本的に野菜も肉も、日本刀で引いても綺麗に切れない。なので日本刀を頬に当てて紐できつく縛り、  
  そのまま引き抜くも血が出ない、などという見世物もあったくらいだ。日本刀は包丁ほど切れない刃物。  
  2)の切れ味は、刃先の角度と刀身の重さで決まる。日本刀はナイフや青龍刀に比べたら厚みで重厚な感じだが、  
  刃先の角度もかなり鈍角なので、食い込みが悪い。ハマグリ刃なんて、それこそ兜割りだろうという代物。  
  だからといって薄刃にすれば平打ちで折れやすいし、刃こぼれもしやすくなるから、  
  刀を消耗品とは考えていない日本人は、どうしても刃を肉厚に作ってしまい、切れ味が上がらない。  
  3)は一度研いだ刃の切れ味の持続性の問題で、度々研がなくてもよく切れるという意味。  
  よい砥石があるからよく切れるというのは、料理に使う包丁の場合であって、  
  1〜3のいずれの切れ味の意味でも、砥石の質は日本刀の切れ味には関係ない問題。  
  日本刀がよく切れると言ってる外人は、おそらく殴ることが目的でロクな刃が付いていない西洋の刀と比較しての話か、  
  単に映画が好きで、忍者を超人的なヒーローだと勘違いしているからなのだろう。  
 
825 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/09(水) 07:04:21.36 ID:wxX9krjw0.net 
  >>818  
  戦国時代に消耗品として使われてるじゃん  
  薄い刃にしたら曲がるか折れるから重ねを厚く作ってあるんだろ  
  それに毛が剃れる程度には鋭いぞ(残欠の切っ先で試した)頬の見世物は刃引きしてあるんだろ  
  それに小刃の付いてる包丁に比べれば刀って刃先の角度は鋭角だと思うんだが  
 
832 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/09(水) 07:27:52.96 ID:jE1Y7iut0.net 
  >>825  
  >それに毛が剃れる程度には鋭いぞ(残欠の切っ先で試した)  
   
  そりゃそうだろう。どんな刃物だって、ホームセンターで買った金属片だって、  
  研げば毛ぐらい剃れるように鋭くはなる。  
  そして毛剃りは横引きじゃなく縦に切るのだから、日本刀の研ぎの欠点が出にくい使い方。  
  しかし熟熟に熟したトマトやマグロを切ってみれば、包丁よりも綺麗に切れないことがわかるはず。  
  そして毛を逆立てるように剃れば、剃刀ほど気持ち良く剃れないことが分かるはず。  
   
  >頬の見世物は刃引きしてあるんだろ  
   
  そういう例がないとは言わんが、俺が見たときは目の前で大根をスパスパ切った刀でやっていた。  
  というか、刀持ってるなら刃に触ってみればいいだろ。  
  刃に沿って指先を横に引いてみろよ。  
  スーッと何の抵抗もなく移動するはずだから。  
  そこでカッターのように引っかかって指先が切れたら、あんたの刀の研ぎ師はモグリってことだ。  
 
808 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/09(水) 06:29:44.28 ID:lKnD1oKAO.net 
  先祖に豊前の刀鍛冶の家系があると聞いたが、そんなとこに有名なのあった?  
 
811 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/09(水) 06:32:45.93 ID:D4rp5d+80.net 
  >>808  
  tyottomatte ima guguttekuru  
 
814 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2015/09/09(水) 06:40:34.56 ID:lKnD1oKAO.net 
  >>811  
  西川か信国なんやけど  
 
819 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/09/09(水) 06:46:07.91 ID:D4rp5d+80.net 
  >>814  
  信国は有名だから知ってる  
   
  西川ってなに?(ニワカでごめん)